ニキビ跡の種類をまとめました

ニキビ跡の種類はどんなものがあるのか

ニキビ跡の種類

できてしまうとなかなか治らないニキビ跡。
鏡を見るたびに気持ちが沈んでしまいますよね。
この記事ではニキビ跡の種類をまとめています。
中には治りやすいニキビ跡も!
自分の症状と照らし合わせてみて下さいね。

 

 

赤み

ニキビが落ち着いて、盛り上がりがなくなったけれども赤みが残ってしまうものです。
ニキビ跡の種類の中では1番軽いタイプのものです。
軽度なら1週間から1ヶ月ほどで治ることもあります。

 

 

茶色い色素沈着

肌が茶色っぽくくすんでしまうニキビ跡です。
ニキビが炎症してしまうと肌にダメージを与えるのですが、そうなるとメラニンが大量に生成されます。
そのメラニンが真皮層まで落ちてしまうと茶色っぽくくすんでしまいます。

 

 

クレーター

肌がくぼんで凸凹になってしまったニキビ跡です。
月面のクレーターみたいな感じですね。
ニキビの炎症から肌を守るために白血球が皮膚細胞を壊すのが原因と言われています。
一度こうなってしまうと自然には治りづらいです。

 

 

しこり

同じ場所でひどい炎症や化膿を繰り返してしまうと、肌が過剰にコラーゲンを生成します。
それが硬くなるとしこりになってしまうのです。
痛みやかゆみなどはあまりないのも特徴です。

 

 

ケロイド

ニキビ跡が赤く腫れて盛り上がったような状態のものです。
ニキビによって肌の深部までダメージを受けてしまうと、肌の再生機能が過剰に細胞を生成してこのような状態になってしまいます。

 

 

まとめ

放っておいても治るニキビ跡もありますが、酷いものになると自然には治りません。
どうしても気になるし、嫌だという人は美容皮膚科などに行って相談してるといいでしょう。